計算式の入力:EXCEL2010

投稿者: | 2011 年 11 月 7 日

簡単な計算の手順

  1. データを入力します。
    EXCELで入力する際は、半角が前提となります。(Wordでは全角が前提でした)
    そこで、漢字を入力するとき以外は、半角/全角のキー(キーボードの左上にあります)を押して、必ず半角にしておきましょう。
    データの入力
  2. 合計を計算します。
    ・合計を求めたいところをクリックします。(ここでは、C5)
    Σ(シグマ)をクリックします。
    ・合計を求めたいデータをすべて選択します。(ここでは、C6からC11までドラッグします)
    Enterを押します。
    合計を求める
  3. 求めた合計をコピーして、ほかの3か所に貼り付けます。
    02コピー
    注)G列までドラッグ(貼り付け)してから、E列だけを削除しても出来ます。
  4. 次に増減率を求めます。
    ・求めたいところをクリックします。(ここではE5)
    ・計算式を入力していきます。
    ・まず =( と入力します。(このように計算式を入力する際は、必ず=から入力し始めます)
    =の入力
  5. つぎに、←(左の矢印)キー1回押します。
    すると、アクティブセルが左側(D5)に移り、表示が、=(D5 に変わります。
    ←を押す
  6. -(マイナス)キーを入力してから、←キーを2回押すと、E5からC5に移動し、=(D5-C5 と表示されます。
    ←を2回押す
  7. C5が表示された後に、)/ と入力します。
  8. もう一度、←キーを2回押すと、C5が表示されます。
  9. *100 と入力して、Enterを押します。
    100をかける
  10. 今求めた増減率のセル(E5)を右クリックします。
  11. セルの書式設定を選びます。
    セルの書式設定
  12. 数値を選びます。
  13. 小数点以下の桁数 を 1 にします。
  14. を選びます。
    三角
  15. E5のセルの右下にマウスを持っていき、の形になったところで、Wクリックします。
    wクリック
  16. そうすると、下の欄まで自動的に貼り付けされます。
  17. 補足:この例では罫線をすでに引いているため、罫線を消したくなければ、以下のようにして、いま求めた増減率を下の欄に貼り付けます。
  18. まず、今求めた増減率(E5)をコピーします。(右クリックからコピー、Ctrl+Cなど)
    コピー
  19. E6からE12までドラッグします。(E6からE12までが選択状態になります。)
  20. この上で、右クリックします。
  21. 貼り付けを選ぶと、オプションの画面に切り替わります。
  22. 数式を選びます。
    貼り付け(数式)
  23. △のマークがつかず、マイナスのままのときは、数式と数値の書式を選びなおします。
    数式と数値の書式
  24. ただし、下図のように貼り付けされた結果、2重線が1重線になってしまいます。
    2重線が消える
  25. このような場合には、ア.2重線を引きなおします。
  26. 次に、今求めた受験者数の増減率をそのまま合格者数の増減率コピー・貼り付けします。
    コピー
  27. 次に合格率を求めましょう。
  28. 合格率の欄(I5)を選択し、数式を入力します。
    = を入力します。
    ・←キーを3回押します。
    /を入力します。
    ←キーを6回押します。
    Enterを押します。
    %をクリックします。
    ・小数点以下の表示桁数を増やす をクリックします。(小数第1位まで表示されます)
    割り算(合格率の計算)
  29. ここでも先ほどと同様、罫線が引かれているため、wクリックで貼り付ける場合は注意しましょう。
  30. Wクリックしないで貼り付ける場合は、以下のようにします。
  31. 今求めた合格率(I5)をコピーします。
    コピー
  32. 合格率の欄をすべて選択します。
    範囲選択
  33. 選択したセルの上で右クリックし、貼り付けを選びます。
  34. オプションから数式を選びます。
    数式
  35. 完成です。
    完成