詐欺を未然に防ぐ,もしくは詐欺を受けても個人情報を渡さないための対策

投稿者: | 2026 年 2 月 2 日

主に以下の7つが考えられます。

1. 「その場で決めない」を徹底する。即答しないで一度必ず切る/閉じる。

  • 銀行・クレカ・役所から連絡があっても、即答しない
  • 電話・SMS・メールで、お金、個人情報(氏名・住所・生年月日・口座・マイナンバー・パスワード・認証コード)を聞かれても、即答しない
  • 今すぐ」「あなただけ」「今日中」は全部、警戒すべき言葉です。注意しましょう。

2. 必ず“公式ルート”で確認する

  • 自分で公式サイトを検索し、公式電話 やアプリから確認する。
  • SMS・メールに書いてある電話番号やURLは信用せず、自分で調べる。
    そのままアクセスしない

3. 個人情報・コードは「原則教えない」

  • ワンタイムパスワード・認証コード・暗証番号は誰にも教えない(銀行・警察・大企業は電話で聞いてこない)。
  • 住所・生年月日・勤務先も「本人確認」と言われても、電話やDMで聞かれたら一旦保留。

4. 自分の「弱み」を先に知っておく

自分が「焦りやすいテーマ」を把握しておくと、冷静になりやすいです。

詐欺はここを突いてきます。

たとえば、以下のようなものです。

  • お金の不安(年金・投資・税金)
  • 家族(子ども・高齢の親)
  • 健康・災害・事故

5. スマホ・PCの基本設定

  • 二段階認証(2FA)をできるだけ全部ON
  • OS・アプリのアップデートは自動更新
  • 不審なアプリや拡張機能は入れない/権限をチェック
  • フリーWi‑Fiでの重要操作は避ける

6. 家族・周囲と「合言葉」やルールを決める

  • 「お金の話は必ず一回家族LINE/直接相談してから」などのルール。
  • オレオレ詐欺対策に、「本物ならこの合言葉を言う」などを決めておく。

7. 不安なら相談