Excelのシートの保護を解除するには

投稿者: | 2026 年 1 月 24 日

シート保護の解除

授業時にExcelのファイルが配布されることがあります。
その際、大事なデータを削除しないよう、シートを保護しているときがあります。

必要に応じて、解除して使います。

シートの保護を解除する手順

  1. 解除したいシートを右クリック
    11_unprotect_an_excel_sheet
  2. シート保護の解除をクリック

MS Formsなどを使用して調査したデータは、Excelのファイルとして保存することができます。

ただし、回収したデータは簡単に削除することができるため、
データが入っているシート(sheet)を保護しておくことをおすすめします。

回収したデータを使って分析するときには、この保護したシートはそのままにしておき、コピーしたシートを使いましょう。

コピーの仕方

  1. 画面左下のシートタブ右クリック
    • 最初は、sheet1と表示されていますが、名前を変えることができます。
    • 下の図では、元データ
  2. 移動またはコピーをクリック。
    21_move_or_copy
  3. コピーを作成するをクリック(チェック)します。
    22_make_a_copy
  4. OKをクリック。
  5. 元データ(2)という名前でコピーされました。
    23_finish

挿入のメニューから作成したグラフは、ある程度見栄え良く調整されたものが表示されます。

ただし、タイトルに長い名前を付けた場合など、文字が大きすぎたり、あふれたりしますので、適宜、文字を調整しましょう。

文字(フォント)の調整の仕方

ここでは、文字のサイズを変更する場合の図を見てもらって、調整の仕方を確認しておきましょう。

  1. 変えたい文字を右クリック
    12_font
  2. フォントをクリック
  3. サイズの欄の数字を調整します
  4. また、フォントの種類が指定されているときは、英数字用のフォント日本語用のフォントの欄をクリックし、設定しましょう
    13_size