社会調査演習(実習)前期

通年 木曜4限 3年 選択 4305 G科目 rdykzqq


第5回 テーマについて3

  1. 振り返り
    • グループワーク
      • 共通点 – 絞り込むイメージ
      • グリッド – 拡散するイメージ
    • テーマ決め
      • グループが違うと出てくるテーマが変わる
  2. GW(グループワーク)とは、

    グループワークが上手になりたいと思ったならば、日常生活の中で「自分の考えを人に話す」「人の意見を聴く」ということを行ってみると良いと思います。自分の考えを人に話す際には理由を簡潔に添えること、人の意見を聴く際には自分の考えと比較して相違点を考えてみることが上達のコツです。

    加えて自分だけではなく、常に「チームの視点で考える」ことも必要です。企業は常にチームで仕事をするため、グループワークではチームで仕事をすることができる人かどうかも確認されています。選考以外でも重宝されるグループワーク (仕組みから攻略する 面接対策)ーキャリタス就活

  3.  昨年度のFAQ
  4. 以前提出された社会調査報告書から紹介
  5. 昨年度の例 – テーマを決めてからグループ分け
    1. 興味あるテーマの紹介
      1. 社会調査実習のテーマ
      2. 社会調査実習のテーマ2
      3. 社会調査実習のテーマ3
    2. 質問作成 – 5問以上リストアップ :宿題
      次の週にExcelのシートに入力
    3. 興味のあるテーマごとにグループ分け
  6. 参考1
    • Google Scholar
    • スマホ依存
    • 286939793.pdf – CORE 大学生のユニバーシティー・ブルー傾向測定尺度の作成. ースチューデント・ アパシー傾向尺度との区別の視点から、坂井里奈、人間科学研究、vol.25, supplement (2012)
  7. 参考2ーノートの取り方、使い方

終了済み
第4回 5/12の予定

第3回目に考えてもらったテーマ

  1. テーマ絞りワーク
    • 大テーマ決め
    • 個人ワーク
    • グループワーク
    • 研究テーマ発表
  1. 質問探しワーク
    • グループワーク
    • 研究質問発表

第3回 チーム編成とテーマの検討  4/28

  • 前回授業の振り返り,フィードバックなど
  • 今年度のチーム編成について
    • チーム数が多くなるので,なるべく各チームに偏り(人数,男女比)がないようにチームを作ります。
  • チーム一覧(仮) メンバー一覧
  • チームごとにグループワーク
    • グループの中で、全員に共通することを10分間 で出来るだけ多くみつけてください。
    • 一番面白いと思った共通点を1つ決め,理由と ともに発表してください。
  • テーマを考えてみる
    • 見つかったたくさんの共通点を手がかりに,メ ンバーが興味を持てそうなテーマを考えてみま しょう。
    • 過去のテーマを参考にするのもOKです。

第2回 報告書とは 社会調査演習第2回

  1. 参考:報告書の例
  2.  以前提出された社会調査報告書から紹介
  3. 手引きとして一度は目を通しておきたい
  4. 具体的な作業の手順(かなり細かいので、ざっくりと流れを確認)
  5. 振り返りの参考に(軽く確認)
  6. ワーク
  7. 参考

第1回 ガイダンス、社会調査士など

社会調査実習第1回資料

  1. 授業の流れ、留意事項等
  2. 社会調査と資格、目的(役割)や調査倫理
    1. 社会調査について
    2. 社会調査士について
    3. 調査票から報告書作成まで – 来週?
  3. 社会調査士関連サイト
    1. 社会調査士のカリキュラム ー社会調査協会
    2. 社会調査士認定科目一覧
    3. 社会調査実習紹介
    4. 就職活動と社会調査士

授業の目的

  • ディプロマ・ポリシー③心のケア、支援にかかわる職業につくための基本的能力を身につけていることを達成するための授業である。
  • 社会調査をめぐる一連の技法(社会調査の心構えや調査の企画・先行研究検討・調査票作成・実査・データ分析、解釈、記述等)を習得する。
  • 具体的には、在学生の生活と意識・行動について、テーマを定めて調査し、報告書の作成にいたるプロセスを学習する。

到達目標

  • 社会調査の一連の技法を習得している。

授業の内容

  • 最初に調査方法等を講義、先行研究等を検討しつつ、必要な知識を習得します。
  • 次に調査実習へと移行し、データ作成、分析の後、報告書を作成します
  • ICTを活用した双方向的な科目
    • 本授業はWebサイトを利用した教材配布・出席管理・課題提出機能を利用します。
  • 自主的学習支援ツールを使用している科目
    • 授業時間外での自主学習を促すためWebサイトを活用した予習・復習をしてもらうこともあります。
  • 数理・データサイエンス教育に該当する科目
    • 統計学など今後の社会に必要とされる数理的思考やデータ分析・活用能力を育成する内容を含みます。
  • オープンな教育リソースを活用した科目
    • 授業時や授業の事前事後学習(予復習)の教材として利用します。

授業計画表

項目 内容
第1回 ガイダンス、社会調査とは 授業の流れ、留意事項等、社会調査と資格、目的(役割)や調査倫理
「復習」授業の流れ、社会調査について、資料や紹介している参考サイトを見て振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第2回 社会調査の予備知識1 調査計画の立て方など
「復習」社会調査の計画の立て方について、資料や紹介している参考サイトを見て振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。やってみたい調査のテーマを考えておく。(予習時間 90 分を想定)
第3回 社会調査の予備知識2 先行研究の検討
「復習」今回の授業について、資料や紹介している参考サイトを見て振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、先行研究について資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。やってみたい調査のテーマを考えておく。(予習時間 90 分を想定)
第4回 調査プランの設定1 チーム編成、テーマと調査方法の検討1
「復習」今回の授業について、資料や紹介している参考サイトを見て振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、やってみたい調査に関連する調査結果・報告をみておく。(予習時間 90 分を想定)
第5回 調査プランの設定2 テーマと調査方法の検討2 資料収集(インタビュー)
「復習」テーマについて、資料や紹介している参考サイトを見て振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第6回 調査プランの設定3 調査項目の検討、資料収集(インタビュー)
「復習」調査項目に関して資料や紹介している参考サイトを見て振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第7回 調査プランの設定4 仮説の検討
「復習」仮説について、資料や紹介している参考サイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第8回 調査票1 調査票のリード文、選択肢
「復習」調査票について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第9回 調査票2 調査票の作成(質問の順序、配置等考慮し、全体構成を検討)
「復習」調査票について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第10回 調査票3 調査票の回答と検討
「復習」調査票への回答を検討する。(復習習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第11回 調査票4 調査票の完成
調査方法の検討(調査の依頼・実施・回収方法等)、調査依頼
「復習」調査票と調査方法について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第12回 調査の実践1 調査依頼、調査票配布、回収
「復習」仮調査票と調査方法について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業までに調査票の回収ができるところは済ませておく。(予習時間 90 分を想定)
第13回 調査の実践2 調査票配布、回収、調査票の確認、コードブックの作成、データ入力
「復習」調査票について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。データ入力ができるチームはそれぞれ進めておく。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第14回 調査結果のまとめ データ入力、エラーチェック、基本的な分析方法1(単純集計、クロス集計、相関)
「復習」調査票について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」報告書作成に向け、何をどのように調査したのか考えて、作成を進めておく。(予習時間 90 分を想定)
第15回 前期のまとめ 調査報告書の作成と全体の流れの確認
「復習」調査の流れについて振り返りつつ、報告書作成(復習時間 90 分を想定)
第16回 オリエンテーション 授業後半の流れ、留意事項等、中間報告(発表資料作成)
「復習」今回の授業について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから発表のための資料を作成。(予習時間 90 分を想定)
第17回 調査結果の報告1 中間報告(発表資料作成と発表)
「復習」他チームの発表を参考に資料の補足、発表したチームは補足しつつ、考察を深める。(復習時間 90 分を想定)
「予習」発表がまだのチームは発表資料を作成し、発表済みのチームは次のテーマについて構想をすすめておく。(予習時間 90 分を想定)
第18回 調査結果の報告2 中間報告(発表資料作成と発表)
「復習」他チームの発表を参考に資料の補足、発表したチームは補足しつつ、考察を深める。(復習時間 90 分を想定)
「予習」発表がまだのチームは発表資料を作成し、発表済みのチームは次のテーマについて構想をすすめておく。次回の授業に向け、前期の調査を振り返り、考察を深める。(予習時間 90 分を想定)
第19回 分析方法1 中間報告、基本的な分析方法2(単純集計、クロス集計、相関)
「復習」他のチームの発表内容、資料や紹介しているサイトを参考に調査と分析方法を振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第20回 分析方法2 基本的な分析方法(検定)
「復習」今回の授業について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、やってみたい調査に関連する調査結果・報告をみておく。(予習時間 90 分を想定)
第21回 調査プランの設定1 チーム編成、テーマ(仮説)と調査方法の検討1
「復習」今回の授業について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」テーマの決まったチームは調査方法の検討そすすめ、テーマの決まっていないチームは、やってみたい調査に関連する調査結果・報告をみて、すすめておく。(予習時間 90 分を想定)
第22回 調査プランの設定2 テーマ(仮説)と調査方法の検討2、資料収集、調査項目、仮説の検討
「復習」テーマと調査方法について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」テーマ(仮説)に沿った調査項目を考えておく。(予習時間 90 分を想定)
第23回 調査プランの設定3 調査項目の検討、資料収集(インタビュー)、調査票の作成
「復習」調査項目に関して資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、調査票の作成をすすめておく。(予習時間 90 分を想定)
第24回 調査票1 調査票の作成(質問の順序、配置等考慮し、全体構成を検討)
「復習」調査票について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」調査票の作成をすすめつつ、リード文を考えておく。(予習時間 90 分を想定)
第25回 調査票2 調査票の作成(質問の順序、配置等考慮し、全体構成を検討)、リード文の作成
「復習」調査票とリード文について、資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」調査票の作成をすすめつつ、調査方法を考えておく。(予習時間 90 分を想定)
第26回 調査票3 調査票の完成、調査方法の検討(調査の依頼・実施・回収方法等)、調査依頼、調査票配布、回収
「復習」資料や紹介している参考サイトを見て、調査の全体を振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業までに調査票の配布ができるところは済ませておく。(予習時間 90 分を想定)
第27回 データ入力 調査票配布、回収、調査票の確認、コードブックの作成、データ入力
「復習」データ入力をすすめつつ、分析方法などを資料や紹介しているサイトを参考にして振り返る。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得ておく。(予習時間 90 分を想定)
第28回 調査報告書作成1 調査票の確認、データ入力、エラーチェック、分析
「復習」データ入力をすすめつつ、分析に進んだ流れを振り返り、作業をすすめておく。(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、資料や紹介している参考サイトから知識を得て、報告書の概要を考えておく。(予習時間 90 分を想定)
第29回 調査報告書作成2 履修者各自で調査書作成2
調査報告書の構成、執筆上の注意と質疑応答
「復習」データ入力・分析・報告書作成と進んだ流れを振り返る(復習時間 90 分を想定)
「予習」次回の授業に向け、報告書作成作業をすすめておく。(予習時間 90 分を想定)
第30回 まとめ 社会調査のプロセスの確認、調査報告書の作成
「復習」調査の流れについて振り返りつつ、報告書作成(復習時間 90 分を想定)

留意事項・メッセージ及び課題(試験・レポート等)に対するフィードバック方法

  • 授業時間外に実査等の時間を要します。チーム編成を伴います。
  • 本学では、科目ごとのGP及び学期や学年の累計GPA2.00以上が望ましい達成のレベルとし、全学生に評価B以上の成績をめざすことを学生に求めます。他方、半期のGPAが1.00未満の場合は、『特別アドバイス』の対象となります。
  • 課題(試験・レポート等)に対するフィードバック方法
    • 授業時、あるいはその前後の際の質問については、次時の冒頭で解説、補足説明を行います。
  • 課題(レポート)については、押さえておいてほしいポイントや評価基準を説明します。

成績評価方法・基準

  • 平常授業時の課題の取組状況(合計したものを40%で換算)+報告書(60%)。

教科書及びISBN番号 なし。

参考文献

  • 轟亮・杉野勇編,2013,『入門・社会調査法[第2版]』法律文化社
  • その他、適宜、授業時および授業用URL http://www.hpymt.net/tsu にて紹介します。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

  • 自他の心の理解を深め、心のケア、支援のための基盤的な知識と技法を獲得し、それによって、社会に貢献できる能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した者に卒業を認定し、学士(臨床心理学)を授与する。
  1. 心理学の基本的な知識を修得していること
  2. 臨床心理学の専門的知識と技法を修得していること
  3. 心のケア、支援にかかわる職業につくための基本的能力を身につけていること
  4. 社会人基礎力を備えた職業人になるために必要な教養、および就業力を身につけていること
  • 卒業の要件及び認定
    • (学則第35条)応用心理学部、子ども学部及び経営学部については4年以上在学し、第20条の規定に基づく授業科目を履修して124単位以上を修得した者に、教授会の議を経て、学長が卒業を認定し、卒業証書を授与する。3年次に編入学した者に前項の規定を適用する場合には、「4年」とあるのは「2年」と読み替え、62単位以下を1年次及び2年次において修得したものとみなすことができる。

以前の記録


第6回 テーマについて4

  1. 興味あるテーマの質問作成
    • 5問以上リストアップ
    • Excelのシートに入力していきます
    • 共有の仕方を覚えましょう
    • Excelに質問を入力
  2. 宿題 -来週までに確認しておいてください
    1. MailにExcelのリンク先を送って、Mailに届くことを確認
    2. Teamsでの共有の仕方を確認
      • 自分のアカウントは選べないようです。
        (他のアカウントがあれば、共有できるのですが・・・)
      • 共有方法だけ確認しておいてください。
  3. 送信済みコメント一覧
  4. 大テーマの紹介と意見交換
  5. 以前提出された社会調査報告書から紹介3
  6.  テーマごとに意見交換 – 次週?
    • 興味のあるテーマごとにグループ分け
  7. 参考

第7回 テーマについて5

  1. 前回のふりかえり
    1. 興味あるテーマの質問作成
      1. 5問以上リストアップ
      2. Excelに質問を入力を参考に、
        Excelのシートに入力していきます
      3. 共有の仕方を覚えましょう
    2. MailにExcelのリンク先を送って、Mailに届くことを確認
    3. Teamsでの共有の仕方を確認
      1. 自分のアカウントは選べないようです。
      2. 共有方法だけ確認しておいてください。
  2. 送信済みコメント一覧
  3. 興味のあるテーマをもう少し深堀り

第8回 テーマについて6

  1.  前回のふりかえり
    1. 前回終了時の対面、およびリモート希望調査の結果
      履修者70名のうち

      • 対面希望:22名
      • リモート希望:10名
      • どちらでも良い:3名
      • 未回答:32名
      • 未送信:3名
    2.  興味あるテーマの質問作成
      1. Excelに質問を入力を参考に、
        Excelのシートに入力していきます
        (5問以上リストアップ)
    3. 共有の仕方を覚えましょう
      1. MailにExcelのリンク先を送って、Mailに届くことを確認
      2. Teamsでの共有の仕方を確認
  2. 興味のあるテーマをもう少し深堀り
    • サイトを検索したり、文献などを読む

第9回 テーマについて7
今回は、Formsの使い方について見てもらいました。

  1.  質問をExcelに入力
  2. アップロードのしかた
    1. スマホ版Teamsでファイルにアップロードするには
  3. MS Formsを用いた調査票作成
    (質問の順序、配置等考慮し、全体構成を検討)


第10回 テーマについて8

<前回まで>

  1. 質問をExcelに入力
  2. アップロードのしかた
    1. スマホ版Teamsでファイルにアップロードするには 
      1. パソコン版も上記スマホ版とほぼ同じ画面が表示されます
      2. ファイルの欄に作成し、ダウンロード済みのファイルをドラッグしてもアップロードが可能です。
  3. スマホ版Formsの注意点
    • Excelのファイルは作成されません
    • 順序を変えたい場合は、一旦削除して最初から作成します
  4. 調査票から報告書作成まで

<今日の課題>

TeamsのファイルにExcelのファイルをアップロードしてもらっていますが、
今日は、そのファイルをブラッシュアップしましょう。

  1. 質問10問を目標に考え、入力する
  2. 回答を入力(質問票の元を作成)
    • 4件法を基本
    • (例:まったくあてはまらない、あまりあてはまらない、少し当てはまる、とてもあてはまる、など)
    • 10問作成(テーマによっては、範囲・内容を広げる事も考えてみてください)
  3. 自作の質問に答える
  4. 修正点が見つかったら、修正しましょう

第11回 テーマについて9

  1. グループ分け(大テーマ:大学生の意識調査)
  2.  対面
    1. 中テーマで集まる(チームに入る)
    2. 人数把握
    3. 3から4人を1グループとして、
      ・多いところは、さらに小テーマで分かれる
      ・5人のところは、3人+2人で別れて、誰かスカウトできる?
  3. グループ作成がメインで、あまり踏み込まない予定です。
  4. パソコンはなくても、大丈夫です。スマホで閲覧できれば、少し役立つかも、という程度。

第12回 グループ分けのつづき

  1. 大テーマ:大学生の意識調査
  2. 対面
  3. 中テーマで集まる(チームに入る)
  4. 人数把握
    1. 3から4人を1グループ
    2. 多いところは、さらに小テーマで分かれる
    3. 5人のところは、3人+2人で別れて、誰かスカウトできる?
  5. パソコンはなくても、大丈夫です。スマホで閲覧できれば、少し役立つかも、という程度。
  6. 7/15 調査票調査を実施できるように準備をすすめる
    1. Formsへ入力
    2. 順番・重複の確認
    3. 自分で回答

第13回 グループワーク

  1. 大テーマ:大学生の意識調査
  2. 中テーマで集まる(テーマごとのチャネルに入る)
  3. 7/15 調査票調査を実施できるようにすすめる
    1. Formsへ入力
    2. 順番・重複の確認
    3. 自分で回答

参考


第14回 グループワーク&回答

  1. 大テーマ:大学生の意識調査
  2. 中テーマで集まる(テーマごとのチャネルに入る)
  3. 調査票調査を実施できるようにすすめる
    1. Formsへ入力
    2. 順番・重複の確認
    3. 自分で回答
    4. 作成後、各グループのチャネルの新しい投稿に共有のリンクを貼る
    5. その下に、もう1つ新しい投稿で完成と入力
  4. 各チャネルに入り、回答
  5. まだ、完成していないグループは来週につづく?
    来週の授業時には全グループの回答を終わらせる

第15回 グループワーク&回答 ー前期最後の授業

  1. 授業評価アンケートお願い文
  2. 授業評価アンケートへ
  3. 調査票を必ず完成、授業時には全グループの回答を終わらせる
    1. 大テーマ:大学生の意識調査
    2. 中テーマで集まる(テーマごとのチャネルに入る)
    3. 調査票調査を実施できるようにすすめる
      1. Formsへ入力
        1. MS Formsをスマホで使うには
        2. 匿名にするには_ms forms
        3. MS_Formsの共有設定の確認事項
      2. 順番・重複の確認
      3. 自分で回答
    4. 作成後、各グループのチャネルの新しい投稿に共有のリンクを貼る
    5. その下に、もう1つ新しい投稿で完成と入力
  4. ほかのグループのチャネルに入り、回答

参考

Python関連

食に関する調査・研究

その他


以前の授業の記録2

  1. 社会調査の予備知識1
    調査計画の立て方など
  2. 社会調査の予備知識2
    先行研究の検討1 Google Scholarスマホ依存
  3. 社会調査の予備知識3
    先行研究の検討2

    1. 調査・研究データーベネッセ教育総合研究所
    2. 学習時間の研究ー苅谷 剛彦
    3. レジュメの作り方 -2011.07.22立教大学大学教育開発・支援センター
    4. うらかみのU’s Homepage
      チーム分け?
      資料収集(インタビュー)
  4. 調査プランの設定1
    テーマと調査方法の検討
    参考
    社会調査工房オンライン
    丹野ゼミ生のための研究マニュアル
    MLA スタイルの研究論文
    卒業論文を書く時に役立つWordの機能-文教大学湘南情報センター
    研究しよう-中山研究室−上越教育大学
  5. 調査プランの設定2
    調査項目の検討
  6. 調査プランの設定3
    仮説の検討、テーマ・調査項目の見直し
  7. 調査票1
    調査票のリード文、選択肢
  8. 調査票2
    仮調査票の作成(質問の順序、配置等考慮し、全体構成を検討)
  9. 調査票3 仮調査票の回答と検討
    中間報告(テーマ、背景、方法)
  10. 調査票4 調査票の完成
    調査方法の検討(調査の依頼・実施・回収方法等)
    調査依頼
  11. 調査の実践1 実査1(調査票配布・回収)
  12. 調査の実践2 実査2(調査票配布・回収)
  13. 前期のまとめ 調査票の確認
    調査の流れの確認
    課題:中間発表の文書作成の上、提出
  • クラスノートブック
    共同作業スペース