社会調査法入門の最後の課題

投稿者: | 2026 年 7 月 10 日

最終レポート課題

課題テーマ

社会調査とはどのような営みであり、現代においてどのような意義と課題をもつのか、授業全体をふまえて論じなさい。

課題のねらい

このレポートでは、授業内容をただ並べるのではなく、「社会調査とは何か」を自分なりに整理し、現代社会における意義と課題を考えることが求められます。

論点を広げすぎず、いくつかの内容を結びつけながら論じることを意識してください。

提出条件

  • A4用紙1枚程度
  • 締切7月20日 23時59分
  • 少なくとも3つ以上の授業回の内容に言及すること

提出

  • ファイル名は、社会調査法入門の課題.docx
    • アプリにより、拡張子docx、txt,pdf,pagesが変わります
  • 以下のリンク先より提出してください。

書く内容の例

以下のような観点を参考にしてください。
ただし、以下をすべて書く必要はありません。自分で論点を選び、まとめてください。

  • 社会調査は何を明らかにしようとしてきたのか
  • 世論調査、行政調査、国勢調査、福祉調査などの歴史的意義
  • 学術調査が社会の理解に果たしてきた役割
  • 量的調査と質的調査の特徴と違い
  • 問題発見から仮説検証、報告までの社会調査の流れ
  • 先行研究や統計データを活用する重要性
  • 現代の社会調査におけるプライバシーや倫理の問題
  • 現代社会において社会調査に求められるもの

注意事項

  • 締切直前は通信上のトラブルが起こる可能性があるため、余裕をもって提出してください。
  • 提出前に、ファイルの内容と提出状況を必ず確認してください。
  • 他者の文章の無断使用は認めません。引用する場合は、引用箇所が分かるように示してください。