【確認のための問題】
社会調査演習 第1回
学籍番号:
氏 名:
導入・授業の狙い
Q1. 本文にある「今日のテーマ」として最も近いものはどれですか?
社会調査は、数学の美しさを追求するための理論分野である
社会調査は、個人の感覚をみんなの問題として議論できる形にする技術で、臨床心理の支援・研究・就活の全部に効く
社会調査は、単位取得のためしかたなく履修するものである
Q2. 出席登録について、次回以降の運用として本文が述べているのはどれですか?
課題提出をもって出席登録に代える予定
毎回コードを送信する方式を継続する
出席登録は廃止し、成績にも反映しない
社会調査の効用(感覚→共有可能な形)
Q3. 社会調査をすると、身の回りの「雰囲気」をどの3点に言い換えられると本文は述べる?
いつ起きる/どこで起きる/誰が悪い
正しい/間違い/どちらでもない
どのくらい/誰に多い/何と一緒に起きる
Q4. 雰囲気のままだと起きやすい問題として本文にあるのはどれですか?
必ず統計的に正しい結論に到達できる
人によってイメージが違い、声が大きい人の話が勝ちやすい
因果関係が確実に証明できる
支援に活かす(見えにくい困りの可視化)
Q5. 本文で「支援が必要な人ほど」起こり得ると指摘されていることはどれですか?
必ず相談室に来る
支援を受けるほど成績が下がる
支援に来ないことがある
Q6. 調査によって支援の入口として可視化できる内容に含まれるものはどれですか?
来談者の個人情報の公開
相談室を知っているか(認知)、利用、使わない理由(障壁)
特定個人の性格診断
研究の基礎(論文・報告書の型)
Q7. 本文によれば、「問い」が弱いとどうなりやすい?
データが自動的に集まる
分析だけが強くなる
主張も根拠も全部弱くなる
就活に効く(プロセスの説明)
Q8. 本文で、就活で強いとされるのはどれですか?
自分で回したプロセス(課題発見→データ収集→分析→提案)を説明できること
資格名そのものだけを並べること
授業に一度も出ずに成果物だけ出すこと
Q9. 本文で「資格」の位置づけとして最も近いものはどれですか?
資格があれば中身は不要
資格は就活に不利なので取らない方がよい
中身こそが武器で、資格はそれを外から見て分かる形にする補助輪
社会調査で言えること/言いにくいこと
Q10. 本文で「社会調査で言える」とされるものの組み合わせとして正しいのはどれですか?
未来予測・霊感・直感
分布・差・関連・傾向
因果・責任追及・断定・一般化
Q11. 本文が「言いにくい」とするものとして最も適切なのはどれですか?
グループ差
因果(特に横断調査)
分布(割合・平均)
Q12. 「SNSが睡眠不足を引き起こす」という断定を避ける代わりの安全な言い方として本文にあるのはどれですか?
睡眠不足はSNSと無関係である
SNSは必ず睡眠不足の唯一の原因である
SNS利用時間と睡眠不足には関連が見られた/因果は本調査では判断できない
シラバス・評価・資格(社会調査士)
Q13. 社会調査士(キャンディデイト)について本文が述べる説明として正しいのはどれですか?
大学卒業後にのみ申請できる国家資格
取得すると必ず公務員試験が免除される資格
2年生以上を対象に、社会調査士資格を取得予定であることを証明する資格
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